【特集】何を選ぶ? キャッシュレス決済-2 [クレジット・デビットカード編]

自分に合ったキャッシュレス決済方法を

いよいよ10月の消費税増税となり、同時に特定の店舗でキャッシュレス決済を行うとポイント還元を受けられる制度が始まります。

日頃のお買い物をカード払いとしている方ならともかく、いつも現金で支払う方がいきなり「キャッシュレスで!」と言われてもその種類・サービスも多く、また昨今の不正利用被害などの報道から尻込みしてしまう方も多いのではないかと感じます。

キャッシュレス決済の種類

クレジットカード・デビットカード

クレジットカード・デビットカード

現在でも最も利用されるお客様が多い支払方法です。
明細管理もしやすく、盗難・不正利用に対して60日以内の報告で利用を止め、請求に対してユーザーを保護するという仕組みが確立されています。

クレジットカード 各店の対応状況

すべての店舗でご利用可能です

  • JOY美容室(藤が丘本店 宮前平店 東林間店):ほぼすべてのカードが還元対象 ※上記国際ブランドを持つカード
  • Hair&Make JOYPLAZA たまプラーザ店:還元対象にはなりません

※ たまプラーザ店はたまプラーザテラスの決済システムを利用するため、5%消費者ポイント還元対象の決済にはなりません

還元の仕方

大きくポイント分を請求時相殺とする事業者と、独自ポイント還元とする事業者に分かれています。
どちらの方が自分に合っているのか、利用しようとするカードがどのタイプなのか、事前に知っておく必要があります。

請求時相殺を表明した事業者

※ 同じ三菱UFJニコスでもDCカードニコスカードではポイント還元となります

還元の上限額は?

ほとんどの事業者が15,000ポイント/ 月間、135,000ポイント/ 期間(家族カード含む)となっています。すべて5%還元店での利用と仮定すれば

  • 月間:税込30万円の決済(家族カード含む)に対して
  • 期間:税込270万円(〃)に対して

が、この場合の還元上限となっています。

ポイント還元上限額には例外もあります

クレジットカード事業者にはアメリカン エクスプレスのように月間の上限を無くし、9か月間の還元上限を135,000ポイントとするカード、月間上限を50,000ポイントとする東急カード※などがあります。

※ (ご注意) JOY美容室で東急カードでの決済を行った場合、決済はVISA/ MasterCard扱いとなり、この上限額に当てはまらないと考えております、ご確認のうえご利用くださいますようお願いいたします

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クレジットカード利用の注意点

盗難・不正利用によるユーザーの保護に関して、クレジットカード各社は60日以内の届け出に対して補償を行います。しかし、悪意がなくとも定められた利用規則に反する利用をしていた場合、補償対象とならない場合があります。

注意1. カードに利用者の署名がない

すべて補償外と考えられます

新しいクレジットカードを手にしたら、まず最初に必ずカードの裏の所定欄にサインをしてください。ご本人のサインのないカードはご利用いただけません。サインが義務づけられているのは、カードがご本人のものであるという確認を行うためです。カードのサインが盗難・紛失の際のトラブル防止に役立ちます。 もしサインがない場合には、カードが不正利用された時にも損害額が補償されませんのでくれぐれもご注意ください。

(出典)JCCA 日本クレジットカード協会
http://www.jcca-office.gr.jp/consumer/rule.html

注意2. 第三者が容易に推測可能な暗証番号を設定している

ケース・バイケースですが補償外となる可能性は極めて高くなります
例えば0000・1234などの連番、誕生日・電話番号など、他人が推測が可能な暗証番号を設定している場合です

暗証番号は、絶対に他人に知らせないように。カード会社や警察が、電話などであなたの暗証番号の確認をすることはありませんので、ご注意ください。暗証番号を記入したメモとカードを一緒にしておいたり、電話番号、生年月日など他人が簡単に知り得る番号は危険ですので、至急変更してください。暗証番号が利用された不正利用についての損害は、原則としてご本人様負担となりますのでご注意ください。万一暗証番号をお忘れの方はカード発行会社までご相談ください。

(出典)JCCA 日本クレジットカード協会
http://www.jcca-office.gr.jp/consumer/rule.html

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