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ハーブマジックカラー スタート(中央林間店、つきみ野店) PDF 印刷 Eメール
作者 JOY&JOYPLAZA   
2008年9月11日(木曜日) 16:43

あなたの頭皮は本当に健康ですか? 頭皮の色が青白い→ 健康な状態、頭皮の色が赤い→ 炎症や血流が悪い状態、頭皮の色が黄色い→ ストレス、疲労など血流が滞る状態

10年先でも美しい髪でいられる、美しいヘアカラーを楽しめる。高い理想とこころざしをもったヘアカラーがJOY&JOYPLAZA(中央林間店、つきみ野店)でデビューしました。

ハーブマジックカラーとは?

すごく簡単に説明すると(本当はかなり奥が深いのです)、十数種類の高濃度の天然植物抽出エキス(ハーブエキス)を主体に頭皮へのクリニック性(カラー剤が染みない、頭皮のメンテナンス)、デザイン性(血流促進や細胞の活性化で根元のボリュームアップ)、ファッション性(目的に合わせて濁りのない透明感のある発色)を高い次元で実現した、プロフェッショナル向けカラーシステムです。

美しいヘアカラーは美しい髪から、美しい髪は健康な頭皮から、それが意味する「健康な人の美しさ

ではなぜ、ヘアカラーに頭皮の色が関係してくるのでしょうか?
それは頭皮の色が私たちのからだの状態を表す、いわばメーターのような役割をしているからなのです。

頭皮の色の見分けは中国伝統医療の基本理念「五行説」を元に行います。青:健康な状態、赤:炎症や血流が悪い状態、黄:ストレスや疲労などで血流が滞っている状態、白:血流不全の状態、脱毛をおこします、黒:壊死の状態

頭皮の色の見方

  • 青白い: 健康な状態です(20代の頭皮と言われています、一休さんの頭の色ですね)
  • 赤い: 炎症をおこし血流が悪くなっています(30代~40代の頭皮と言われています)
  • 黄色い: 血流がとどこおり、免疫力が低下しています。ヘアカラーやパーマでトラブルを起こしやすくなります
    (50代~60代の頭皮と言われています)
  • 白い: 血流不全の状態です、脱毛をおこします
  • 黒い: 壊死の状態です

(外部参照) 中国まるごと百科事典東洋医学・五行

さすがに黒い頭皮のお客様というのは出会ったことはありません。身近な例で説明をすれば手や足の爪を強くぶつけてしまい、爪が(正確には中の細胞が)黒く変色した経験はないでしょうか?
細胞が壊死して再生を行う経過の状態と言えると思います。

この中で頭皮の色が黄色(~白)の場合、内的要因によるものが多く、過度な疲労、ストレス、睡眠不足、アレルギーによるもの、加齢によるものが考えられます。
特に、中高年のお客様が抱えるヘアスタイルの悩みNo1は「つむじの割れ」「前髪の立ち上がりのなさ」なのではないでしょうか? そのようなお客様の頭皮が(部分的にでも)黄色っぽくなってしまっている例は決して少なくはないのです。

比較的若い世代(30代~40代)の方でも少数ですが同様な方がいらっしゃいます、生活習慣や体質、ストレス、過度なダイエットなど栄養状態の悪化、安易なホームカラーやブリーチの乱用などが考えられます。

ハーブマジックカラーの考え方

ハーブマジックカラーの最も大事なプロセスに頭皮のカウンセリングがあります。
カウンセリングこそ最大のクリニック性だと言い切っても過言ではありません。
頭皮と毛髪の状態を200倍の大きさに拡大して、お客様と一緒にコンディションをチェックしていきます。
(中央林間店で行えます、つきみ野店はマイクロスコープでのチェックを現在準備中です)

お客様とスタッフがコンディションを把握、ヘアカラーに対してアレルギーがないと判断できれば*注1

  1. 専用シャンプーによるクレンジング
  2. 専用トニック(高濃度植物エキス含む)による消炎、バリア効果
  3. 専用パック(高濃度植物エキス、とうもろこし由来の糖質含む)による補水、柔軟化

を行った後、ヘアカラーの工程に入ります。
カラー剤自体にも高濃度植物エキス、アミノ酸成分が配合され髪へのトリートメント効果があります。
また地肌への負担を最小限にするため、色素成分は比較的少なめに抑えてあります(一部の暗褐色を除く)

シャンプーを行ったあと再び頭皮の状態をチェックしてみましょう。頭皮のコンディションが良くなり髪の立ち上がりを作る立毛筋が正常化されます。「髪の自然なボリューム感」がお客様自身、確認できるはずです。*注2

繰り返しヘアカラーを行うグレイヘア世代、美容や健康に気を配るすべてのお客様に特にお勧めいたします。

注1 ハーブマジックカラーはヘアカラーの一種であり、アレルギーに対して有効である、または好転させるというものではありません。
お客様のコンディションによっては施術をお断りする場合もございます。
一度でもヘアカラーにかぶれた経験があるお客様、皮膚が敏感なお客様においてはパッチテストを実施いたします。

注2 強いつむじの毛流など、お客様によっては十分な効果が得られない場合もございます。

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最終更新 ( 2008年9月12日(金曜日) 22:07 )