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グローアップステージ 2010年 PDF 印刷 Eメール
作者 JOY&JOYPLAZA   
2010年7月19日(月曜日) 17:47
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グローアップステージ 2010年
ステージとサロンワークは違うもの??
未来のトップスタイリストたちへ
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グローアップステージ2010年去る7/6日(火曜日)、青山のウエラスタジオ東京にてTOMITA GROW UP STAGE2010(主催 株式会社トミタ、協賛 P&Gジャパン株式会社 サロンプロフェッショナル)が開催されました。

"GROW UP"という名前からお分かりのとおり、若いスタイリスト(またはスタイリスト未満)のための登竜門の意味を持つ夏のイベントです。

今年も首都圏9サロンから新進気鋭のスタッフ9名がトータルスタイリング技術を競いました。
当社からは中央林間店所属の 菅原 朱美れ が出演しました。

15:30より3人のグループで約35分のステージを繰り返していきます。当社の菅原はセカンドステージの出演です。

開場は150人入れば超満員御礼となりそうなキャパでステージと客席の間も狭く、出演者の鼓動や息遣いが感じられるある意味とてもLiveなステージとなっていました。

遠目でもハサミを持つ手が小さく震えているのが分かったり、いきなりマイクを向けられて(自分のスタイルについて解説しなくてはいけない)うまく言葉が出ず沈黙してしまう。はたまた勢い余って手を切ってしまった出演者とか…。

正直、観ているこちらの方が緊張を強いられる序盤でしたが、応援に来ているスタッフの掛け声から一瞬で笑顔と余裕を取り戻すところなど「今時の若いスタッフ」らしい一面も多くうかがえました。

当社の菅原といえばスタンバイ時にこそ緊張は隠せませんでしたが、すぐに自分のペースを取り戻し淡々と、時には笑顔で確実に自分のスタイルを仕上げているように感じました。

スタイルは大きな立体感のあるルーズなウエーブに、ややラウンド気味のバングで今を表現した夏のリゾートを感じさせるスタイルです。

「陽性のナチュラル」と自分らしさが充分に感じられるスタイルだったので、本人もこちらもほっと一安心といったところでしょう。



最終更新 ( 2011年4月20日(水曜日) 18:13 )